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木洩れ陽
〜 Filtering of Light〜 |
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神戸は自然の山と海に囲まれた町。
海は地球を循環し、その無限な流れと清らかな輝きは世界へ広がる。
山の木々からは太陽の光が木洩れ陽となって降り注ぎ、
その木洩れ陽から受ける優しさは人々の感情までも豊かにします。
“エコロジカルであること”をテーマに、外壁には自然素材を主に使用し、
建設前ダイヤ邸に既存した素材もコラボレイトさせる。
その一つにメモリアルガーデンを存在させ、
中央には『ダイヤ108』のシンボルとなるもみじの木を再現する。
太陽の光、夕陽によって、木洩れ陽「Filterling of light」が降り注ぐ様と、
陽の加減により輝く『ダイヤ108』のロゴモーションとエントランスによって、
震災復興を含め全てのストーリーを物語ります。
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所有者
ベン・エー・ダイヤについて
1949年に来日し、以来神戸に在住。貿易商社を日本ではじめ、'60年フランスの船会社コンパニーデ、メッサジュリ、マリータイムから現在の場所と建物を購入しまた。当時から持っているお洒落なイメージにこだわり、その後日本庭園などもある建物に作り替え、その建物は話題にもなりました。残念ながら阪神大震災によって被災を受けましたが、全壊は免れ、今日まで住居としておりました。
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プロジェクトディレクター
シャーリン・ダイヤについて
神戸旧居留地に25年間在住、オフィス・アメリポートも旧居留地内に。ファッション、服飾雑貨アクセサリー企画制作、アートを中心に、MD、イベント等のプランニング、ディレクターとしての実績を持ち、現在も貿易等及び当プロジェクトのディレクターとして至る。またファッション関係を中心にコーディネーターやプランナーとしても活躍、雑誌や新聞などのコメンテイターや執筆活動もしています。
プロジェクトのお問合せ、取材等は
シャーリンまで dyre108@dyre108.com
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