スピリット……ひとが羨む暮らしがあることも、
豊かな都市の条件である

ダイヤビルと神戸旧外国人居留地についてヨーロッパ風の落ち着いた町並みと、レトロな石造りのビルティング……。今も当時を彷彿させるような古き良き時代の面影を残した神戸市立博物館や商船三井ビル、チャータービルなどの名建築物も残っています。またかつての旧居留地であったこの界隈は、今では人気のショッピング・ストリートともなっています。ヨーロッパの人気ブラントを中心に、ランドマークとなっている大丸神戸店、神戸国際会館、朝日ビルを拠点に、隣接のEddy Bowerをはじめ話題のブティック、個性派ショップが軒を連ねます。昨年11月には、三井住友銀行の前にルイ・ヴィトンもオープンしました。
ファッションだけでなく、居ながらにして世界各国の料理が楽しめるのも旧居留地ならではの魅力といえるでしょう。ダイヤビルのそばには、イタリアンのセントラル、中国カフェのハスなどもあります。向かいには、62戸の分譲マンションが平成16年2月に完成予定です。
阪神大震災後の1995年12月から毎年、開催している光の芸術『ルミナリエ』。毎年500万から600万人の人が見物するという神戸でも屈指のイベントですが、そのメインストリートである仲町通り(東遊園地につながる通り)に面しているのも、ダイヤビルの大きな特徴です。

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各階のイメージ

1F&2F : Patagonia(パタゴニア)
自然環境保護、エコロジカルを基本理念に提唱する企業。神戸を代表するアウトドアの第1号直営店。

1F(西側) : WELEDA(ヴェレダ)natural care studio
自然との融和で、内面からの美しさとリラクゼーションを体感できるスキンケア及びサロン。

3F : Brasserie TOOTH TOOTH(ブラッセリートゥース・トゥース)
自然食材の味わいを、開放的なテラスで楽しめるオーカニックカフェ。

4F : “noue(ヌーエ)”Showroom&Gallery(予定)
東洋の神秘とヨーロッパの洗練を新しいスタイルで提案するコンテンポラリーチャイニーズスタイル。

キーワード

Material
エコー、自然的と人工的の素材、特性の使用。

Energy
自然の光、風取りいれた快適な環境を提示。

Integration
様々な要素、技術の融合により環境を思考が萌芽する空間を演出。

Urbanization
立地条件と合わせた環境、都市単体水準建物のデザイン。

Renovation
当社所有の石、木、壁などを、オブジェとしての再利用。

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